LEADERSHIPメンバー紹介

  • 代表取締役社長/最高経営責任者 小山 努 Tsutomu Koyama

    ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)
    建築経済専攻 経営学修士(MSc)取得
    一級建築士

    2009年に(株)LCパートナーズを立ち上げ、代表取締役に就任。立ち上げ当初より運用責任者として指揮を執り、成長に大きく貢献し、2015年よりLCホールディングス(株)取締役に就任。長年にわたり不動産動産流動化の提案や不動産金融に関するコンサルティング業務に従事。株式会社ダヴィンチ・アドバイザーズ、私募ファンドやリートの新規上場、また不動産関係企業投資などで中心的な役割を果たした。金融・不動産投資運用の分野において25年以上のキャリアを有する不動産金融のプロフェッショナル。

    • 1990年 (株)大京にてマンション開発プロジェクトの商品企画・事業計画を担当。

    • 2000年 (株)住友基礎研究所(現:(株)三井住友トラスト基礎研究所) 不動産投資研究部門で、不動産投資ファンド、豪州REIT及びJ-REITの 調査・分析およびコンサルタント業務を担当。

    • 2002年 (株)ダヴィンチ・アドバイザーズ入社。アセットマネジメント業務、コアファンドの商品企画組成・運営業務に従事。2本のオポチュニスティック・ファンドの運用に従事(運用資産100億円~140億円)、3本のコアファンドの組成および運用責任者として従事(運用資産110億円~190億円)。

    • 2004年 (株)ダヴィンチ・セレクト取締役投資運用部長に就任し、運営法人の許認可取得、投資法人の商品設計・DAオフィス投資法人(現:大和証券オフィス投資法人)のIPOおよびポートフォリオ組成を手がける。

    • 2006年 (株)ダヴィンチ・アドバイザーズに復籍 未公開企業投資、提携上場株投資及びM&A業務及び上場企業へのTOB業務等に従事。(株)上毛(現:価値開発(株))、ジャパンシングルレジデンスアセットマネジメント(上場REITの投資運用会社)等への投資に関する責任者。

    • 2007年 (株)コロンブス(ダヴィンチ・ホールディングス100%子会社) 代表取締役就任。コーポレート・オポチュニティ・ファンド(エクイティ総額で1,300億円)の最高投資責任者として従事。

  • 取締役/投資事業本部長 木原 信也 Shinya Kihara

    バーミンガム大学
    経営学修士(MBA)取得/不動産コンサルティングマスター

    2012年に入社。多様なアセットタイプで数多くの案件を手掛け、投資に係る取得、運用、資金調達など多角的に事業に貢献し2014年より取締役就任。大手ファイナンスグループにて英国最大の不動産会社とのジョイントベンチャーファンドのアセットマネジメントを担当した後、2004年から(株)ダヴィンチ・アドバイザーズで日本最大級の一任運用型不動産ファンドの運用を担当し、高い実績を残した。日系及び外資系アセットマネジメント会社における10年以上のマネジメント職の経験を含め、金融・不動産投資の分野において15年以上のキャリアを有する。

  • 取締役/事業開発本部長 中西 慎 Makoto Nakanishi

    ボンド大学
    国際ホテル・リゾート経営学修士(MSc)/経営管理学修士(MBA)取得

    2014年入社以来、クラウドファンディング事業を始め、海外案件を含む新規事業開発を担当し、2017年より取締役就任。2002年より(株)ダヴィンチ・アドバイザーズにて不動産投資ビジネスでのキャリアをスタートする。2006年に同社REIT IPOを経験。その後、外資系証券会社に転職し証券化商品のアンダーライティングや日本株リサーチ業務に従事した。それらの経験を活かし、留学後の2012年からインドネシアにおいて欧州系国際物流会社などの新規事業開発を担当した。2014年に(株)LCパートナーズ入社の為、帰国し事業拡大に貢献している。

  • コンプライアンス部長 鏡原 一也 Kazuya Kagamihara

    東京大学 法学部
    不動産証券化協会認定マスター

    2016年、コンプライアンス部長として入社。その後、コンプライアンス責任者として、コンプライアンスに関する統括業務を行う。資本市場に係る法律について、知識経験を有するとともに、各種形態のファンドのセットアップなどファンド関連業務について豊富な経験を有する。投資顧問会社が重視すべき、忠実義務、注意義務といった法の原則から導かれる義務に基づいて、日々の運用業務を捉え返し、当社におけるコンプライアンス体制の構築、運用を中心的に担っている。20年以上のキャリアを有し、幅広い分野に精通している。

事業開発本部

  • 副部長 松村 健人 Taketo Matsumura

    東京都立大学 経済学部

    2016年入社。クロージングから多岐に渡る業務に従事。
    2006年以降、不動産業界にて開発用地取得。
    日系アドバイザイリー会社では、事業承継などの案件ソーシングを経験。
    その後、日系私募ファンド会社では、あらゆるストラクチャーのクロージング業務の実務を経験。
    不動産分野における14年のキャリアを通じて、豊富な経験と知識を有する。

  • シニアマネージャー 西廣 伊知郎 Ichiro Nishihiro

    中央大学法科大学院 法務博士
    弁護士

    2016年に入社。様々な業務経験を踏まえ、新規事業開発や医療案件にも携わる。
    2007年に法律事務所にて弁護士として法務関連業務を担当。外務省では経済連携協定等に関わる。
    その後、総合型J-REITの資産運用会社にて、法務関連業務に従事。
    様々な組織での幅広い業務経験を持ち、約10年の不動産関連法務のキャリアを有する。

  • アシスタントマネージャー グレゴリー・チェン Gregory Cheng

    シンガポールマネージメント大学

    2017年入社。新規ファンド組成に向けた資金調達のため、海外投資家の新規開拓営業などを担当。
    2010年以降、世界最大の会計事務所で監査人として業務に従事。アジア地域におけるコア型の私募ファンドのアシスタントVPとして不動産分野の実務を経験。過去の経験に基づくノウハウを駆使したコンサルティング能力を有する。

メディカル事業本部

  • 本部長 橋本 和久 Kazuhisa Hashimoto

    同志社大学 商学部

    2017年入社以来、医療法人の取得に携わりメディカル事業部本部長に就任。
    2005年より急性期病院から慢性期病院、精神病院においてM&Aや病院再生事業等ヘルスケア領域にて実績を残す。その後、医療法人や社会福祉法人の役員を歴任し常勤役員として病院再生案件に携わる。2014年からは病院に常駐し事務長として大幅な収支改善を果たし、売却までの支援業務に従事。

  • 副部長 森 芳英 Yoshihide Mori

    成蹊大学 経済学部

    2017年、メディカル事業部副部長として入社以来、当社保有の医療法人の経営体制を築き上げるため経営改善支援業務に従事。 また取得予定の医療法人の事業継承(M&A)支援業務にも携わる。
    コンサルティング会社で10年以上の病院再生事業、病院経営事業のキャリアを有し当社の医療専門家チームの中心的役割を果たしている。

  • マネージャー 竹内 祐紀 Masaki Takeuchi

    芝浦工業大学 建築学科

    2017年、メディカル事業部マネージャーとして入社。
    急性期病院の事業承継業務、医療法人事務長、医療法人の常勤役員の経験を基に当社保有の医療法人の経営全般に係るサポート業務に従事。
    業務改善、人員体制の見直し、コストの適正化を現場視点から行い、医療法人の経営管理をサポート。約10年医療分野における豊富な経験と知識を有する。

  • マネージャー 太田 祐樹 Yuki Ohta

    慶應義塾大学 理工学部
    医療経営士2級

    2017年に(株)LCパートナーズに入社後、メディカル事業部マネージャーとしてM&Aや当社保有の医療法人の経営適正化を図る。
    大手医療系コンサルティング会社にて病院を対象にした経営戦略策定、収益改善、事業再生業務等に従事。
    前職で70病院以上の経営に関与し、トップコンサルタントとして成果を残す。

メディカル事業アドバイザー

  • 渡邉 寛之 Hiroyuki Watanabe

    渡辺クリニック院長
    医師

    2001年、日本脳神経外科学会の専門医を取得。2002年、聖マリアンナ医科大学大学院を卒業し、医学博士号を取得。
    同年カリフォルニア大学サンフランシスコ校の脳神経外科学のBrain and Spinal Injury Centerに留学。2005年に聖マリアンナ医科大学に復職し、2009年より渡辺クリニックの副院長に就任、2016年同院長に就任。

  • 伊達 仁人 Yoshihito Date

    慶應義塾大学大学院政策メディア研究科特任准教授
    イーグルマトリックスコンサルティング株式会社代表取締役

    国内外で、政府機関、医療機関、民間企業にコンサルティングサービスを提供。
    政策や公衆衛生プログラムの構築、製薬業界や医療機関向け種々のアセスメントモデルの開発、統計モジュール、ディーブラーニングを使用したソリューション開発を行う。
    医療現場における、ICT技術を利用したソリューション開発をするとともに、医療連携の仕組みづくり等にも従事。

  • 猪俣 武範 Takenori Inomata

    順天堂大学附属順天堂医院眼科学教室助教
    医師

    2008年、東京大学医学部附属病院初期臨床研修医を修了し、順天堂大学大学院眼科学にて医学博士号ならびに眼科専門医取得。
    2012年から 米国ハーバード大学眼科スペケンス眼研究所へ留学しボストン大学経営学部(Questrom School of Business)でMBA取得。
    その後、順天堂大学附属順天堂医院眼科学教室助教に就任し、臨床、研究、教育、経営の全てに携わる。