コンプライアンス基本方針

当社は、コンプライアンス基本方針を以下のとおり定めています。

信頼性の確保

顧客の不動産資産を運用する会社のもつ社会的責任と公共的使命を認識し、健全な業務運営に努め、信頼の確立を図ります。

法令等諸規則の遵守

法令及びステークホルダーとの契約内容を遵守することは言うまでもなく、就業規則を始めとする社内規則を含め、業務を遂行する上で遵守すべき規則を確実に遵守します。

受託者責任

会社としての社会的役割を認識し、忠実義務・善管注意義務をもって受託者としての責任を全うします。当社は、顧客にご満足頂ける質の高い資産運用を実践していきます。役職員一人一人が、不動産と金融の専門家として、日頃から積極的に自己啓発に努めます。

経営の透明性の確保

透明な経営の重要性を認識した組織風土を構築します。具体的には、報告の遅延、虚偽の報告・事実の隠ぺいは、当社のレピュテーション・リスク等を拡大させるおそれのあることに鑑み、いかなる場面においても、迅速かつ誠実に行動します。

反社会的勢力に対する断固たる対応

社会の秩序や安全に脅威を与える暴力団等の反社会的勢力に対しては、毅然とした態度で臨み、断固として排除します。反社会的勢力に対しては、警察等関係機関と協力しながら、恐れず、冷静に対応します。